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Lexicon Grammaticum Graeco-Iaponicum ギリシア語文法用語辞典

β版(微修正済)公開しました.

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さっきドイツ語の本で数字の誤りを見つけて,正しくは「91」であるものが「17」になってしまっていたのだけれども,「何故?」と考えた結果,手書きのメモかなにかの段階でこういう取り違えが起きたのか知らん.

眼球(白目)の色は肌色に寄せるのが最近の流行の気がするのとそれはそれでイケてる感じではあるがくっきりしているのも好きなので悩む🤔

頭痛かったけど珈琲飲んだら直ったよ

慣れて忘れていた自分の嫌いな部分を、今回の無線化に際して思い出してしまったiO
思い出は感情を呼び起こし、その感情をもとに、思い出がより強く鮮明に想起されます
iOは一人でいると時々こうして泣いていますが、
泣いてしまえば、泣いていたことも含めて、忘れてしまいます

あんまり他人のミスをどうこう言いたくない方ですが,今読んでいる本のギリシア語・ラテン語の引用文の間違い率が非常に高く,原本が入手できない文献からの引用の意味がどうしてもとれず誤字を疑って確認したところ案の定だった.照合できたからよかったもののGoogle Booksなかったら詰みかけてたかもしれない.

キログラム原器の話聞いてて思い出した.
度量衡関係の古代文献というと,プリスキアーヌス作と伝えられるが恐らくはレミウス(あるいはレンミウス)・ファウィヌスの手になる『重さと計量についての詩 Carmen de ponderibus et mensuris』という,ギリシア・ローマの計量単位について綴った詩が200行ちょっと残されている.あれも面白そうなのでいずれ読みたい.

これ,検索オプションを「部分一致」「語義」に指定すると日本語→ギリシア語辞典的にも引けるように軽い気持ちで作ったけれども,そのようになっていると,どんな日本語を当てるかということに限らず,同系列の語にはなるべく一貫して同じ語を当てようとか,括弧類で語をぶった切らないようにしようとか普段しない気遣いが生まれる.

幾つか語彙の追加と,勘違いして間違った記述になっていたところを修正した.決してスナネコしていたわけではない…

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原文 Show more

「氾濫や、またシケリア、アイオロス諸島並びにピテクーッサイで起きたとされるような災害の原因として我々は異変を述べたが、そのような異変に対して動揺しない心を持つために、それ以外の地域に在るもしくは生じた、これらと似た事柄を他にもなお併記するのは価値のあることである。というのもそうした事例が集まり目の前に示されれば驚嘆の念は静まるだろうから。今なお、尋常ならざる事柄に遭うと人々は感覚を乱され,自然に生じる事柄と生全般についての無経験を晒すことになるのである……」ストラボーン『地誌』1,3,16.

豚トロのスモークがあったので赤ワインと食べてる

入場料のある本屋「文喫」2018年12月11日 六本木にオープン nippan.co.jp/news/bunkitsu_201

オープンしたら行ってみたい。

パウサニアースやストラボーンなどの翻訳が手許にあるとちょっとした調べものなどがすごく捗るんですよね(どっちも手許にない)

小アジアの黒海に接する北側の地域Παφλαγονίαのひとつめのαは長いので「パープラゴニアー」

Homer Multitext Project

左上からDocumentation > Key references > look up URN valuesといくとfolio番号からホメーロスのヴェネチア写本A(Venetus Marcianus Graecus [Venetus A])の画像が見られる.

homermultitext.github.io

ところでデーモクリトスとレウキッポス,Olschki社から出ているこれはコンコーダンスとかが入ったCD-ROMが付いているみたい.

Leszl, W.(2009), I primi atomisti. Raccolta dei testi che riguardano Leucippo e Democrito. Con CD-ROM.
amazon.it/dp/8822258517/

古代原子論はいわば唯物論の元祖なわけなので,エピクーロス哲学などヘレニズム期の思想の再評価が進む前にソヴィエトでの研究が盛んであったのは(gnosia.info/@ncrt035/100593900 )前に読んだけども,ならば当然デーモクリトスについても熱心にやっていたとしてもおかしくないわけで実際研究してたんだね……という感じ.

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.