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Carey, C.(2000), `Comic Law', Annali dell'Università di Ferrara. N.S. 1: 65-86.

アリストパネースの喜劇に繰りかえし現れる法律用語や主題が,法律への懐疑的・敵対的な態度を表すものであること,そうした態度が一部では喜劇というジャンルに相応しい奔放で祝祭的な雰囲気から,他方では同時代のアテーナイの社会的状況から説明される.

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.