Niceratus Kiotensis
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なんか「大地にくまなく敷物を拡げることはできないが靴を履けば同じ効果が得られる」というような趣旨の格言を読んだ記憶があるがどこでかしらん

あったあった『ヒトーパデーシャ』だった.

「心の満てる者にとり,
すべては幸に充ち充てり.
靴を穿きたる足にとり,
大地は革もて覆われつ.」

(岩波文庫,金倉・北川訳.p.59)

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.