古代文学における盗み・剽窃の研究っていうのもなかなか面白そうなテーマではある

Niceratus Kiotensis
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このあたりの話はThill, A.(1979), Alter ab illo : recherches sur l'imitation dans la poésie personelle à l'époque augustéenne, Parisにいくらか書いてあった(読んだのが結構前なので手許にメモしか残っていない).
この本の最初の方にはラテン文学における「模倣imitatio」の顕著さ・重要性,それが辿った諸段階についてよくまとめてあった筈.

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.