読書は線状に進んでいくので「これから何を読まされるのか」と「今何を読まされたのか」を確認できるような構造が取られていると読みやすい気がする(お急ぎの方はそのまとめ部分だけ拾い読みできる)

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そういえばルクレーティウスなどを読んでいるとこういう「予告(これから〜について語ろう)」と「まとめ」ないしは「振り返り(〜ということは述べたので……)」で論述や脱線が挟まれているケースによく出会うように思う.これもいわゆる「教訓叙事詩」的構造の特徴だったりするのだろうか.ちゃんと調べて見ても良さそう.

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.