Follow

大プリーニウスのNaturalis Historiaは『博物誌』という定訳があってそれで思考が止まっていたが,これは文字通りに訳したら『自然史』じゃないか,という重要な気付きがあった.

Sign in to participate in the conversation
Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.