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18世紀の哲学書を読んでいる際に他の人たちがファクトチェックみたいな議論をしているのを聞いて,普段古代のものばかり読んでいる自分の考え方が「書かれていること・主張されていることの当否の検証」よりも「それらがどのような世界観や思考の枠組,意図に基づいているのかの理解」の方に偏っていることに気づいた.

いやもちろん古代人の書いたものについても事実確認は大事なので行うのだけども

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.