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大プリーニウス『博物誌』第2巻では,宇宙(mundus)が「事物の自然の御業であり事物の自然そのものrerum naturae opus et rerum ipsa natura」(Plin. NH 2.2)と形容されている.

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.