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古代後期(3~6世紀ごろ)には,とくに歴史書の分野で,要約と抜粋の文化が栄えたが(gnosia.info/@ncrt035/101482638 ),それとは正反対の「情報を水増しすることを目指す精神」は,基本的にものを書くのに筆記以外の手段がなかった時代にはあったorありえたんだろうか.

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.