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ふむっ
「本来、情報系の学部にはこういった作品提出型の入試が向いていると思います。つまり、情報系の資質というのは、数学や英語では測れない、全く独立したベクトルの資質があるのではないかと考えています。実際には数学でも離散数学をしっかりやってくれるとよいのですが、入試の問題では離散数学や複合的な問題は短答式の問題にならないために排斥されがちです。そうすると、(情報に強い学生を)採る方法が僕らに残らないという結論が出ます。だからこそ、この形(AO)の入試をやるという感じです」

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.