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キュリッロスの辞書はさっきのanecdotaの4.177-201に入っていて,20世紀に入ってからは部分的に新しいエディションが出ているらしく,E. DickeyのAncient Greek Scholarship (p. 100-101)を見ていると,`A new edition is expected from N. Wilson and H. van Thiel'とあるけれども,Dickeyの本が出たのがすでに10年以上前なのでその後何か展開があったのかしらん……

「さっきの」と書いたがふつうに非公開投稿だった

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.