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納富先生の新訳だ
「プラトンの描くソクラテスの死に、言いようのない崇高さと魅力を感じるのは、私自身もこの人間のように哲学者として生き、死にたいと思う、魂のイデアへの憧れからかもしれない。 (訳者)」
『パイドン』(プラトン/納富信留 訳) - 光文社古典新訳文庫 kotensinyaku.jp/books/book301.

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.