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そいえばさっきの対談記事で木田さんの「常に翻訳を一つ抱えていなさい」という言葉が出てきて,いい言葉ですねとは思いましたが,逆に翻訳抱えていない間って何かできることあるのか,という疑問がなくはなかったりする.
「……40歳前後だったと思いますけど、これから必ず書けない時期もくる、大学で過ごしていれば行政に追われる時期もくる、そのときに一日半ページでも一ページでも翻訳をしたっていうのが絶対に支えになるから、翻訳を必ず抱えてなさいって言われて」
webmedia.akashi.co.jp/posts/26

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.