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やる気がアなんで前言っていたソヴィエトにおける古典研究に関する論文を二本読んだ.とても面白かった.
前者は革命以前のロシアにおける古典の受容も含めて広く見ていて,後者はソ連の大学や研究所とそれぞれの研究教育上の特長をわかりやすくまとめている.
Graham, H. F. (1961) ‘The Classics in the Soviet Union’, The Classical World, 54(7), pp. 205–213. jstor.org/stable/4344571.
Takho-Godi, A. and Rosenberg, S. (1970) ‘Classical Studies in the Soviet Union’, Arethusa, 3(1), pp. 123–127. jstor.org/stable/26306998.

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.