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なんかまた新しい本が出るらしい.来年1月発売予定.
「人類は文明の始まりに世界と魂をどう考えたのか。古代オリエント、旧約聖書世界、ギリシアから、中国、インドまで、世界哲学が立ち現れた場に多角的に迫る」
世界哲学史1――古代Ⅰ 知恵から愛知へ 伊藤 邦武(編集) - 筑摩書房 | 版元ドットコム hanmoto.com/bd/isbn/9784480072

「世界哲学」というワードを聞きなれないのでggったらソヴィエト科学アカデミー編集の『世界哲学史』11巻本が出てきて笑ってる
iss.ndl.go.jp/books/R100000096

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.