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前のSciesaroさんの論文,ルクレーティウスにおける再生のモチーフに注目することで,この作品の悲観的な側面にばかりフォーカスするのではなくポジティブな面が見えてくる,という意味のことが含まれていたと記憶しているが,そもそも「解体」や「崩壊」がネガティブなものであるという前提的な価値観を疑った方がいいのかもしれない.

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.