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藤原辰史『分解の哲学』を読んで知ったが,大杉栄は豊多摩監獄に収監されている間に英訳のファーブルの自伝を読んで出獄後にフランス語から翻訳を試みたそうだ.『ファブル昆虫記』という題は大杉によるものらしい.寡聞にして知らなかった.

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.