佐藤優も獄中で外国語とかを勉強していたのではなかったっけ
獄中記 - 岩波書店 iwanami.co.jp/book/b264121.htm

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佐藤優の獄中での知的生活 - My Life Between Silicon Valley and Japan umedamochio.hatenadiary.org/en

どうしよう,収監されたくなってきたぞ…(ほんまか
「拘置所内での生活は、中世の修道院のようです。中世の修道院や大学では、書籍は一冊しか所持することが認められず、それを完全に習得するか、書き写した後に次の本が与えられるシステムだったそうです。拘置所もそれにかなり近いところがあります。私本については三冊しか房内所持が認められていません」
「おそらく、「拘置所は学習と鍛錬の場」と自分で決めてしまったからでしょう。食事もおいしく、集中して勉強できる現在の生活を私は心底楽しんでいます。保釈の必要ありませんし、接見禁止が続いていたほうが会いたくもない面会希望者との会見を断り、気まずい関係になるよりもずっとよいです」
「ある意味で、拘置所内での生活は、夏目漱石の「それから」における代助、「こころ」における先生のような「高等遊民」の世界に似ていると思います」

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Ariadna

ふんふん~♪