Follow

そういう経緯だったのか
「ちょうど著作権法30条の4が改正されたというのも大きなポイントでした。これによりAIによるディープラーニングや楽器開発のために試験的に楽曲を演奏したり歌ったりすることに対する規約が緩和されたのです。つまり人間が聴いて楽しむのではなく、人工知能の学習データとして聴かずに使うのであれば、著作権にとらわれずに公開できる、と解釈できるようになった。それならばプロの声優さんに、今風の曲を歌ってもらったものを公開できれば、と考え、そんなことをTwitterで発言したら、東北ずん子の公式アカウントがお返事をくれました」
AIきりたんの仕掛け人、森勢将雅准教授に聞く、AI歌声合成の世界で今起こっていること | | 藤本健の "DTMステーション" dtmstation.com/archives/28823.

Sign in to participate in the conversation
Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.