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「政治の意味を問い続けたハンナ・アーレントと、未来への責任を基礎づけたハンス・ヨナス。
盟友として、ユダヤ人として、思想家としてナチズムに対峙し、ともに二〇世紀を駆け抜けた。二人は、時代が課した過酷な宿命に向かい合い、その破局に対して、それぞれの仕方で、答えを模索し続けた。
その二人の思想は「出生」という概念において、閃光のように交錯する。
アーレントとヨナスの人生と思索の軌跡を追い、二一世紀を歩むわれわれへの問いかけを探る。」
慶應義塾大学出版会 | 漂泊のアーレント 戦場のヨナス | 戸谷洋志 百木漠 keio-up.co.jp/np/isbn/97847664

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Ariadna

ふんふん~♪