Niceratus Kiotensis
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κτύπον δέδορκα· πάταγος οὐχ ἑνὸς δορός.
(Aeschyl. Sept. 103)
《凄まじい音が見える,ひとつならざる槍の音》

アイスキュロス『テーバイ攻めの七将』から「音が見える」という聴覚と視覚の共感の好例.

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.