Niceratus Kiotensis
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δηλονότι (δῆλον ὅτι)
すなわち,つまり(釈義や補うべき語句を説明して用いる).
φυγεῖν δῆλον ὅτι 《(Ξέρξης ... πεζῷ παραγγείλας ἄφαρ στρατεύματι《クセルクセースは歩兵部隊にすぐさま指示を出して》という本文に対して)すなわち逃げるように(指示を出して)》
Schol. in Aeschyl. Pers. 469[472 ed. Wecklein-Vitelli]

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.