Niceratus Kiotensis
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Schad, S. (2007), A Lexicon of Latin Grammatical Terminology, Pisa/Roma, Fabrizio Serra.

古代の文法家や註釈家についての研究は地味ではあっても色々と進んでいるもので,ラテン語の文法関連語彙の意味・用例をまとめた辞書としてこういう便利な本がある.特に有難いのはギリシア語の対応語彙も拾ってくれていることで,巻末のインデックスを使えば英語及びギリシア語から引くこともできる. gnosia.info/media/InhwC3kqH7RF

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.