布教乞いタグ乱発絵師 vs 自著の感想RTbot化著者

academia.eduみたいな💩 ではなくZenodoとかの方を使っていくべきという気持ちがあるが,TwitterにせよFacebookにせよ邪悪なものがなぜ主流になるのか(あるいは主流になることで邪悪になるのかその両方か)
「Academia.eduの2016年時点の利用者数は3,400万人とされており、ResearchGate、Mendeleyの900万人に比べ圧倒的に多い。Academia.eduは、非営利組織が運営するZenodo(CERNとOpenAireが構築)やGitHubとは異なり、"It Is Not A "Real" .edu"(試訳:真の教育サイトではない)、単なる営利企業であるとの批判が出ている」

STI Updates | Academia.eduの表示するバナーに批判が集中
2017年01月26日 | 北米・中南米

『古見さんは、コミュ症です。』はそろそろアニメ化してもよいのではないでしょうか

9月の集会情報とかが来て「そんな先の話してると鬼が笑うぞ」と思ったが2週間後もう9月じゃん

「保育士はPC使えなくていい」「資料はFAXで送って」――業界の風潮に違和感 保育園が「Box」導入しペーパーレス化(要約) - ITmedia NEWS itmedia.co.jp/news/spv/1908/20

「GitとGitHub用語」の可愛いイラストを使用した解説に対して圧倒的わかりやすさを感じる人たち - Togetter togetter.com/li/1392604

ふむふむ。

読み応えのある記事だった
半年間の取材体験記:文系記者が「データサイエンティスト育成スクール」に通った結果 (1/6) - ITmedia NEWS itmedia.co.jp/news/articles/19

バケツをひっくり返したような土砂降りでズボンがみちゃみちゃになった

永井先生のツイートで強調用途の隔字の例を採取できた(「しない」のところ)
twitter.com/hitoshinagai1/stat

JSTOR、アラビア語資料のデジタル化に関するホワイトペーパーを公開 | カレントアウェアネス・ポータル current.ndl.go.jp/node/38811

トゥーキューディデースの文体に話が及んで,「ヴァッラやホッブズ以来数々の名訳でもしかし再現しえない、文法的破綻をさえいとわないかと思わせる、アイロニカルな立体構造の文体で表現され、今日でも研究者は読解に苦労している」というのは,想定される読者の知識水準に対して手加減なしというか,朝日新聞でこういう文章が読めるのに感動すら覚えますね…

続けて,
「ちなみに近代日本の最大の欠点はテクストをきちんと読むクリティック(精査)の訓練を欠くことである。テクストが何を問題としているかをシャープに感知することはクリティックの第一歩である。社会は言葉を通じて成り立っているのであるから、言葉についてのクリティックを欠いた社会は低レヴェルのままであり、訳も分からずに突進を繰り返し、やがて壊滅的に破綻する」
とも.
この普通「批判」と訳す「クリティック」を「精査」と説明しているのはなるほどと思う.「テクスト・クリティック」なども「本文批判」より「本文精査」の方が感じが伝わりやすいかもしれない.

のっけから勢いのある文章です.
「問題を鋭く捉え、解答を与えずに問題をどこまでも掘り下げる、これが古典である……古典は既定値の了解を根底から砕いてきたものでもある。問題を新鮮に感知する姿勢で読もう。教訓を引き出したりするのは古典の最低の読み方である」

読んできた.取り上げられているのは
森鷗外『山椒大夫・高瀬舟』
デカルト『方法序説』
トゥキュディデス『歴史』
の三作

キウイソースを試してみましたが鼻が詰まっていたせいか色が緑のイチゴジャムという感じでしたね…

ふむっ
「ヒンディー語資料(翻訳・研究)、現代インドのパンディット的知識への無関心は、「サンスクリット会話」の重要性を意識していた中村元が嘆いた状況から一向に改善されないままである」(p.152)

浜井先生の本は,2013年に出た『罪を犯した人を排除しないイタリアの挑戦――隔離から地域での自立支援へ』(現代人文社)もよい本なのでぜひ.
genjin.jp/book/b276449.html

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.