「壇上で何かを読み上げるだけの授業」と悪し様に言いますがドイツ語で「講義」はVorlesungと言うのですよ…

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このタイプの授業で,毎回本の1章ないし数節分くらいの原稿を配ってそれを淡々と読み上げるだけというのは受けたことがありますが,良い意味で衝撃を受けた記憶がある(後でわかったことだが,当時教科書を執筆しているところであったらしく,翌年度からは自著を買わせていたようだ.つまりそのまま本にしてよいレベルのものを毎回配ってくれていたわけでとても良いタイミングで受講したわけである).

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Ariadna

古典という迷宮の誰が辿るとも知れぬ糸
Niceratus Kiotensisが学術,とくに西洋古典文献学関係のメモとか書誌情報とかを細々と記録したりするためのおひとり様インスタンスです……が,卒鳥への動きに伴いもっと自由な運用になってきています.このインスタンスについてもっと詳しく.